コンクリート止水工事
水和性ウレタン樹脂注入工法は、下図に示すように樹脂を直接亀裂に注入する工法で、同様の工法としてはエポキシ樹脂や無収縮セメントを注入する工法等があげられます。
水和性ウレタン樹脂注入工法の特長は注入した樹脂を亀裂内部の水と反応させゴム化する事で、注入された樹脂は水と反応するまで流動性を失わず深部にまで浸透する事ができ、長期間止水効果を維持する事が可能です。
またエポキシ樹脂を用いて行う同様の工法では、注入された樹脂の接着力がセメントの強度より強い為に亀裂部の応力を逃がす事が出来ず止水箇所周辺に新たな亀裂を招く恐れがありますが、ウレタン樹脂であればゴム状で弾力性がありこの心配は皆無です。
水性ウレタン樹脂を注入 コンクリート止水完了
![]() |
![]() |
割れ漏水箇所をはつります |
![]() |
モルタルにて補修後、樹脂を注入します この樹脂は水に反応して硬化します |
![]() |
硬化確認後塗装 |
World's Top Web Hosting providers awarded and reviewed. Find a reliable green hosting service, read greengeeks review



